2016-2017 シーズン11.19 SAT

11月19日 クレインズ(苫小牧)

日本製紙クレインズ
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7 TOTAL 6
H.C.栃木日光アイスバックス
AWAY
4 1P 3
1 2P 0
2 3P 3
得点 ①#13 岩本 (#10、51)
②#13 岩本 (#91、2)
③#88 寺尾 (#91、18)
④#51 ボンク(#2、74)
⑤#51 ボンク(#10、13)
⑥#13 岩本 (#10、2)

岩本裕司監督のコメント

攻撃面では、4失点した後に、よく奮起してくれた。ゴールに向かう姿勢もあり、問題ない。
守りに入った時に、どうしてもパックを皆が見てしまって、後ろがあいてしまう場面が多く、修正しな
ければならない。また、もう少しGKが踏ん張ってくれないと、勝ちに結びつけることは難しい。先週の
敗戦から、ゴールの横に選手がポジショニングしてくるので、ディフェンスゾーンでケアをすることを
練習では繰り返してきたが、うまく機能しなかった。タイムアウトでは、失点が重なり、選手の気持ちが落ちていたので、まだ時間もあるので、諦めず、攻めよう、ゴールに向かっていってシュートを打って
ゴール前に集めることを指示した。明日は攻撃的なチームとの対戦になるので、いい守りをするキッカケにして、いい勝ち方をして、自信を取り戻してほしい。

#13 岩本和真選手

7失点してしまい、6点取って負けてしまって、非常に悔しい。反省しないといけないことは明確だが、
部分はあった。それを明日につなげて、勝ち点3を取りたい。先週の敗戦で点の取られ方など、反省点を
重点的に練習で確認してきたが、できなかった部分が失点につながっている。変えなければならない点である。ハットトリックとなって、嬉しい気持ちはあるが、セットの他の選手がハードワークして、パックをゴールに集めてくれて、リバウンドを押し込むだけであった。継続してゴールに向かっていかなければならないが、5人で取れた点数であることを、セットとしてチームに貢献していきたい。明日は、対戦相手が変わるが、今日の反省点を全員が修正して、勝ち点3を取りにいかなければならない。

#9 佐藤大翔選手

立ち上がり4連続失点して、タイムアウトで一回切り替えて、持ち直すことができたが、最終的に1点差
負けとなり、悔しい。先週嫌な負け方をしてしまったので、一週間考えて練習をしてきたが、結果7失点してしまい、チームディフェンスという部分で、結果をだすことができなかった。タイムアウト後は、シンプルにプレーすることを話し合った。それをいい流れにつなげることができたが、継続できなかったのが敗因となった。負けが続いて、勝ち点3をしっかり取ることで、チームの状態を上げたい。

#88 寺尾勇利選手

失点が多く、得点を取っても勝てない試合をしてしまった。失点の内容も悪かった。時間帯を気にして
プレーすることができていなかった。ミスからの失点も響いた。第1ピリオド後半からは、とにかくゴールに向かうことだけだった。恐れずにシュートを打つことを心掛けた。必ず点数を決めて、勝ちにつなげる試合にしたかったので、次の全日本では取り返したい。ゴールのシーンは、パックを受けた時に、シュートを打つことを考えた。シュートモーションに入った時に、DFが寄ってきたのが見えたので、回転して
打った。今日の負けは、気持ちを切り替えて、明日60分勝ちしたい。

試合後選手インタビュー

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